Biography
バイオグラフィー
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アイルランド/ダブリン出身。ダニエル・オドナヒュー(Key/Vo)、マーク・シーハン(G/Vo)、グレン・パワー(Dr/Vo)から成るスリーピース・バンド、ザ・スクリプト。母国の歴史の中で引き継がれてきた伝統的音楽性とソウル、現代的なロックのダイナミズ 、ヒップホップの叙情性、R&Bの芸術性、ポップなメロディ...あらゆる音楽的要 を全く新しいかたちで融合させ、現代的な輝き、普遍的メロディ、世界共通のリズ 、 と心を直撃するダイナミズ 、そして新人らしからぬ世界規 のスケールを兼ね備える。
本国を離れ、R&B界の伝説的存在であるダラス・オースティンやテディ・ライリーなどにその才能を認められたことによってプロデュース/ソングライティング・チー としてUSでそのキャリアをスタートさせたダニーとマーク。そこにグレンが わったことでダイナミズ と化学変化が生じ、バンドとしての活動をスタート。
ジャンル、世代、国境...その全てをも越え得るザ・スクリプトならではのサウンドよってPhonogenic / Sony Music Entertainment UKと即契約に至り、2008年4月にシングル「We Cry」でUKデビュー。BBCを筆 とした大量プレイによってUKシングル・チャートでもいきなりトップ15ヒットを記録し、絶え間なく続けてきたツアーによって確実にファンを拡大。同年6月には再びUKツアーを敢行し、その中でN*E*R*Dのサポート・アクトとして5000人収容のブリクストン・アカデミーの舞台に立ち、夏にかけてはT in The Park、Vフェスティヴァル、グラストンベリーなどへの参戦、レニー・クラヴィッツやアラニス・モリセットとのジョイント・ライブ、さらにはワンリパブリックとのヨーロッパ・ツアーも敢行した。
この様々なツアーが証明する通り、その才能とサウンドにジャンルや国境を越えて世界中から注目を集め、UKでは7月にリリースされたセカンド・シングル「The Man Who Can’t Be Moved」がUKチャート3位に食い込み、8月11日にリリースされたアルバ は、UK及び地元アイルランドで初登 1位を獲得。UKでは2位に約2倍差をつけ、アイルランドではコールドプレイに次ぐ2008年2位の発売初週セールスを記録し、ダントツの1位となった。
これに続きヨーロッパ各国やアジア/オセアニアでもデビュー。日本においてはデビューに先駆けて8月下旬に初来日を果たし、赤坂BLITZで一夜限りのプレミア ・ライブを敢行。10月にアルバ を発売し、11月に2回目の来日を果たした。その後12月中旬にかけて再びUK/ヨーロッパ・ツアーを敢行。各会 で大盛況となり、地元ダブリンで行った凱旋公演で2008年の幕を閉じた。
2009年に入ると、3rdシングル「Breakeven」がUKを始め各国で大ヒット。UKでは発売から半年後の1/19付アルバ ・チャートにおいて再び1位に返り咲き、母国アイルランドとUK両国でダブル・プラチナ・セールスを達成。2月に再開したUK/ヨーロッパ・ツアーでは、3500人収容のRoundhouseでのロンドン2公演を含め、各会 規模が拡大され全公演が完全ソールドアウトに。
3月には遂にアメリカでもアルバ がリリース。その発売日をはさみ、グラミー「最優秀新人賞」を獲得したアデルとのツアーを敢行。4月には来日公演を行う。
新たに6月11日、16-19日にロンドンShepherd's Bush Empireでの5公演を追 決定/発表し、そのチケット10,000枚が発売24時間でソールドアウト。7月にT In The Park、8月には Vフェスティヴァル、そのどちらもメイン・ステージでの出演も決定。
アイルランドから世界へ― あらゆるものを越え、聴く者すべての心揺るがすサウンドが世界中で響く。
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